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2011年09月01日

伝統的な家庭料理

沖縄の食事で、真っ先にあげられるのが、豚肉の料理だと思う。

豚1頭を、使い切る、というか、食べきる様は、見事!と言うほかないだろう。

私たちが、すでに商品化した「ハンチュミ」には「うで肉・・・グーヤーヌジー」を使うし、

今日、売り出した、「てびち汁」は「つま先・・・チマグーの縦割り」を使う。

煮つけには「前足、後ろ足の輪切り」を使うことになる。

どの部位を使うかが、理にかなっていて感心してしまう。


当店自慢の「てびち汁」は、大ベテランから、引き継いたものを、少しアレンジしているが、

 あの固いチマグーを箸でもてないほど、トロトロになるまで炊き込むので、とても手間がかかる。

 毎日1っこ食べたら(じぶんは無理なので,週一で!)関節痛なんかふっとんでしまうし、

 お肌はつるつるになるとか、いいことづくめの料理である。


みなさんに、この料理と、昨日届いた沖縄野菜の写メを紹介したいのですが、残念!!

  用事ができて、出かけなければいけなくなったので明日までお待ちください。

  この作業は、うまくできるかどうかわからないので・・・・ではでは!!



Posted by みんなのちから at 18:22│Comments(0)
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