
2011年10月05日
沖縄の食文化に触れて
仙台在住中に強く興味を持った「沖縄料理」がきっかけとなり、とうとう移住までしてしまい
はや13年という月日が経ってしまいました。
その間、念願だった「はんちゅみ」の商品化が実現し(実に夢のよう!)
さらに「古くて新しい沖縄料理」というコンセプトのもとに、
次なる商品に取り組んでいる日々を幸せにおもっています。
「はんちゅみ」は、腕肉(グーヤーヌジー)を使いますが、
この部分を使って、丁寧に料理することが、おいしく仕上げるコツ!といえましょう。
また次に取り組んでいる豚の足を使う「てびち料理」は、前足
、後ろ足、つまさき(チマグー)、それぞれの部分を巧みに利用しています。
本来なら捨ててしまうかも知れないところに、手間ひまを惜しまず(ティーアンダー)見事な一品に仕あげてしまう文
化は、すばらしいとおもいます。
近々「中身汁」についても、書きたいと思いますが、
これなどは、臓物・・・腸や胃・・・をそれは丁寧に下処理をして、上品な汁物に仕上げています。
また、豚肉料理の王者的存在の、ラフテーやソーキについてもご紹介をしていきたいと思います。
和食が大好き、特に、玄米菜食っぽい食生活の者にとって、沖縄の料理、その中でも特に豚肉の扱いには、カルチャー
ショック!を受けてしまい、日々精進、研究にいそしんでいます。
ク
はや13年という月日が経ってしまいました。
その間、念願だった「はんちゅみ」の商品化が実現し(実に夢のよう!)
さらに「古くて新しい沖縄料理」というコンセプトのもとに、
次なる商品に取り組んでいる日々を幸せにおもっています。
「はんちゅみ」は、腕肉(グーヤーヌジー)を使いますが、
この部分を使って、丁寧に料理することが、おいしく仕上げるコツ!といえましょう。
また次に取り組んでいる豚の足を使う「てびち料理」は、前足
、後ろ足、つまさき(チマグー)、それぞれの部分を巧みに利用しています。
本来なら捨ててしまうかも知れないところに、手間ひまを惜しまず(ティーアンダー)見事な一品に仕あげてしまう文
化は、すばらしいとおもいます。
近々「中身汁」についても、書きたいと思いますが、
これなどは、臓物・・・腸や胃・・・をそれは丁寧に下処理をして、上品な汁物に仕上げています。
また、豚肉料理の王者的存在の、ラフテーやソーキについてもご紹介をしていきたいと思います。
和食が大好き、特に、玄米菜食っぽい食生活の者にとって、沖縄の料理、その中でも特に豚肉の扱いには、カルチャー
ショック!を受けてしまい、日々精進、研究にいそしんでいます。

ク
Posted by みんなのちから at 12:27│Comments(0)